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福岡で受けられる最先端のがん免疫療法‐がん治療のやさしい解説‐

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免疫療法相談センター相談窓口

福岡市で受けられる最先端のがん免疫療法‐がん治療のやさしい解説‐

免疫療法無料相談窓口では、従来のがん治療から第4の治療法といわれています。福岡市で受けられる最先端のがん免疫療法を、詳しく、やさしく解説しております。
癌と告知されてからの治療法にお役に立てばと思います。
知っておきたいがん治療、最先端のがん免疫療法をご紹介します。

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がん免疫療法の無料の資料提供を行っています。ご相談も無料です。

【目次】


がんの三大標準治療

がん治療は、手術、化学(薬物)治療、放射線治療ががんの三大治療と言われています。がんの三大標準治療
しかしながら、がん組織の元である、癌幹細胞を殺傷できないため、再発が多いのが現状です。
化学療法は、正常細胞とがん細胞の区別なく、増殖スピードの速い細胞を死滅させます。
副作用は大きくなります。ずっと続けることはできません。
それでは、手術・抗がん剤治療・放射線治療と第4のがん治療と言われている免疫療法、4つの治療をご紹介します。


手術(外科療法)

外科手術は、癌の発生が一つの臓器だけに限られている時、それを全て切除してしまうことができれば、治癒の可能性はかなり高いというもの。 外科手術
臓器によっては、一時的に機能低下などが認められても、代償機能により機能改善があり、後遺障害のあまり起こらないものもあると言えます。
それも、元どおりとはいかないでしょう。手術後にその臓器の機能が一時的にでも低下することは避けられません。

【問題点】

●創部(キズ)の治癒と全身の回復に時間がかかる
●臓器を切除することによって、臓器や体の機能が失われることがある
●ごく小さな転移(微小転移)は治療できない
●手術不能な場所にできたがんには適応しない


放射線療法

放射線療法は手術による外科療法と違い、比較的組織の損傷は少なくて済むのですが、100%癌細胞を取り除くことは難しく、放射線を浴びることで局所の症状以外に体の免疫力や各臓器の機能は低下してしまう弱点もあります。放射線療法
副作用は、白血球減少、貧血、吐き気、嘔吐、倦怠感から、粘膜損傷、皮膚潰瘍、むくみ、神経障害・消化及び循環器障害など多岐にわたって起こす可能性があります。
その上、抗癌剤療法や放射線療法の場合、各機能の低下や生体の免疫力低下、それらによって生ずる更なる副作用によって抵抗力の減弱した体に、より以上の刺激が加わって、さらに悪化することもあるのです。

【問題点】

●放射線の影響により、照射部分の炎症症状などの放射線障害があらわれる
●めまいなどの全身症状があらわれることもある
●密封小線源治療、放射性同位元素内用療法では、一部、行動の制限が必要


化学療法(抗がん剤)

抗がん剤は作用のしかたや由来などにより、代謝拮抗剤(たいしゃきっこうざい)、アルキル化剤、抗がん性抗生物質、植物アルカロイドなどに分類されています。
アルキル化剤や抗がん性抗生物質は、ある一定の濃度に達すると作用時間が短くても確実に効きます。しかし正常細胞への攻撃も避けられません。
そこで現在、薬をより効果的にがん病巣に到達させる研究が盛んに行われています。
また、がんに特異性の高い標的を探し出し、その標的に効率よく作用する薬の開発も積極的に行われています。

【問題点】

●がん細胞以外の健康な細胞にも悪影響を与えるため、さまざまな副作用があらわれる可能性がある
●がんの種類によっては抗がん剤の効果があらわれにくい
●高額な薬を長期にわたって使用する場合もある
●薬剤耐性を獲得されると効果が無くなる。


今、注目を集めているがん免疫療法 第4のがん治療

免疫療法とは

人間は、毎日8,000億個の細胞が入れ替わっていると言います。実は、そのうち5,000個程度は、がんの原因である異常細胞として発生しています。
健康な状態であれば、免疫システムが異常細胞を感知して排除するため、通常であれば病気になることはありません。
しかし、免疫力が低下するとがんの増殖を抑えられず、発症や進行の原因となってしまうのです。
第4のがん治療として免疫細胞療法が注目される理由は、自分の免疫細胞を培養して増強する点にあります。
従来のがんの標準治療が副作用による肉体的苦痛を伴うのに対し、免疫療法は身体の内側に影響を及ぼすことから、まったく違ったメリットがあるのです。


がん治療における免疫療法(免疫細胞療法)が注目される背景

先に挙げた癌治療の3つの柱は、それぞれに一定の効果を持ちはするものの、弱点もあります。これらの弱点を補うために、免疫療法が利用されるようになりはじめました。
血液や骨髄の癌は手術で切除することはできませんし、体力が著しく落ちている患者の場合は手術に耐えることができないことがあります。また、抗がん剤や放射線での治療は副作用があったり、治療効果が手術ほどは確かでないという面があります。
免疫療法なら手術のような外科処置は必要ないので、どんな癌にも、またどんな患者でも対応できます。自身の免疫による治療なので、副作用もありません。まだ症例が少ないのでほかの治療法と同じレベルでの比較はできませんが、免疫療法による成果も上がっています。


免疫には獲得免疫と自然免疫がある

免疫は、「自然免疫」と「獲得免疫」という二段構えで体を守っています。
「自然免疫」は、免疫を担当する細胞が体のなかに異物がないかパトロールを行い、異物を見つけると真っ先に異物を攻撃します。また、自然免疫には先陣を切って異物に対する攻撃をしかけるだけではなく、異物の情報を次の段階の「獲得免疫」に伝える役割もあります。すなわち、パトロールにより得られた情報をもとに侵入してきた異物、あるいは体内に発生した異常細胞を攻撃せよという警報を出しています。
一方、「獲得免疫」は、異物や異常細胞を見つけた場合に、免疫を担当する細胞が増えて、非常に多くの細胞が攻撃を始めます。
また、獲得免疫は攻撃すべき異物の情報を「自然免疫」から受け取ります。獲得免疫は、この情報を記憶しておくこともできるので、同じ異物が再び侵入してきたり、同じ異常細胞が体のなかで発生したりしたときに、まるで指名手配された犯人を捜すように、記憶した情報と一致する異物や異常細胞を見つけて素早く攻撃することができます。

【自然免疫】

●マクロファージ:異物を片っ端から食べる、貪食細胞
●樹状細胞:自然免疫の細胞から獲得免疫の細胞へ情報を伝達する
●好中球:異物を食べるだけでなく、殺菌剤のようなものを振りまく
●NK細胞:リンパ球の一種で、怪しいものを次々殺すNatural Killer(生まれつきの殺し屋)

【獲得免疫】

●ヘルパーT細胞:獲得免疫の細胞に攻撃命令を出す
●キラーT細胞:強力な殺傷力を持つ、Killer(殺し屋)細胞
●B細胞:ヘルパーT細胞の指令を受けて、異物に対して武器を発射する


最先端のがん免疫療法

体内の癌を毎日殺しているのはNK細胞です。しかしながら、活性をあげると自滅して培養できないため、50ml採血して、自滅しない程度の活性を刺激して培養するスケールダウンした高活性NK細胞療法と名乗る療法がありますが、中身はごく少数のNK細胞とT細胞なので、著明な効果は期待できません。
また、T細胞は培養が簡単なので、国内で行われている大半の癌免疫療法は、このT細胞系の治療です。樹状細胞療法、癌ワクチン療法、キラーT細胞療法など、呼び名はいろいろありますが、T細胞を介する治療です。
京都大学の本庶先生は、T細胞はがん細胞にブロックされる機構を見つけ、ノーベル賞を受賞しました。このブロックされる機構の一部PD-1を阻害するオプジーボが開発されましたが、T細胞が暴走してしまい、重篤な免疫疾患などの致死的副作用が問題です。またPD-1以外にもブロックするポイントがたくさんあるので効果も一時的なことが多いのです。
このように、T細胞を介する癌免疫療法は、効果が乏しく、社会的に受け入れられなくなっています。
活性を上げたNK細胞を大量投与して、癌消失することをアメリカ国立衛生研究所が大規模臨床試験で確認しました。一度に癌が壊れるため高カリウム血症をきたし、ICU管理を必要とし、費用が膨大になり、実用性がないと判断されました。その後、京都大学で、活性を上げたままNK細胞を大量培養し、12分割投与するANK癌免疫療法が確立され、2001年より、臨床治療が開始されました。現在、ANK癌免疫療法の提携医療機関で治療が受けられます。再生医療法等安全性確保法が2016年に制定され、ANK癌免疫療法もこの方の元に行われています。

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ANK免疫療法に関する動画

がん治療の未来 - ANK免疫療法の可能性

ANK療法とは

ANK療法の実際

がんと診断されたら


ANK免疫療法とは

Amplified Natural Killer 自己リンパ球免疫療法とは、患者様の血液からリンパ球を分離採取し、リンパ球の一種であるナチュラルキラー(NK)細胞の活性を高めながら、選択的に増殖させ、それを12分割して点滴で体内に戻す、という療法です。
免疫というと、外敵の性質を学習してから攻撃する獲得免疫のことをイメージされる方が多いようです。NK細胞は、自然免疫に属し、生まれつき、正常細胞とガン細胞を区別する能力をもちます。
つまり、学習しなくても、初めて遭遇するガン細胞を攻撃しますが、正常細胞は、通常、傷つけません。


ANK免疫細胞療法の特徴

ANK療法は、他の免疫療法よりも活性が高く、点滴の後に、悪寒や高熱が発生する免疫副反応がみられます。(免疫副反応は、患者様によって、大きく異なります) これは、全身の免疫系が反応することにより、起こるものですが、一時的なものですので、熱が治まれば、後々の影響はありません。
ANK免疫療法は全身に作用しますので、分散したガンでも対応できます。一方、ガンは、性質を変えながら増殖する傾向があり、特に、転移ガンは、原発性のガンと、大きく性質が異なります。免疫療法の中でも、学習をした目標しか攻撃できない獲得免疫系(樹状細胞や、ガンワクチン、CD-3LAKとかT-LAKなど)と異なり、自然免疫系であるNK細胞は、異なる種類のガンでも攻撃しますので、手術後の転移対策にも対応できます。

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ANK免疫療法のメリット

ANK療法は元々患者体内にあるNK細胞を用いるものです。
がんを見つけて殺す能力を備えた細胞をそのまま増殖・活性化し体内に戻すことで、人間が本来もっている自然免疫を回復させるものです。遺伝子操作など、予想不可能な変化をもたらす可能性のある細胞加工は一切おこなっておりません。
本療法の特徴は以下のようにまとめられます。

1. どんながん細胞でも攻撃し、正常細胞は傷つけない

標準治療(放射線療法、化学療法)の大半は、がんと正常細胞を区別しません。がんへの打撃が強いものほど正常細胞も傷つけます。一方、ANK免疫細胞療法であれば、どのようなものでも正常細胞への打撃はほとんどありません。そして、あらゆるがん治療の中で、白血病を含めてほぼ、どんながんでも攻撃できるのはANK療法だけです。
さて、ナチュラルキラー( NK )細胞ががん細胞を認識する仕組みは複雑です。
よく免疫療法のホームページに 「MHCクラスI という標識がなくなってしまった細胞をがんと認識している」という記述がありますが、実際には、真に活性の上がったNK細胞はMHCクラスI をもっていてもいなくても、がん細胞であれば攻撃します。 NK細胞は単純に特定の標識があるかないかで、がん細胞と正常細胞を区別するのではありません。いくつもの癌表面抗原を総合認識しており、また同じNK細胞であっても、認識レパートリーが異なるいくつかのサブグループに分かれます。あるサブグループのNK細胞が鈍感ながん細胞に対しては、別のNK細胞のサブグループが鋭敏に反応します。適切な母集団を採取し、適切に増殖活性化された NK細胞の集団は、現状、如何なるがん細胞であっても攻撃すると考えられます。
一方、外科手術は微小分散がんは苦手で、再発や遠隔転移のケースも治療できないことが多いのです。放射線や化学療法はがんを縮小させることはできても全滅させることはできません。治療を繰り返す内に、これらの治療に耐性をもつがん細胞が出現します。

2. がんを攻撃する力が強い

一般に免疫細胞療法は副作用もないかわりに、がんを殺す力は弱いというイメージをもたれています。免疫細胞療法といっても、広く普及しているのは LAK 療法や T-LAK ( CD3-LAK 、あるいは CAT 、もしくは活性化自己リンパ球療法などと呼ばれています)といったものですから、多くの医師が免疫細胞療法は力が弱いと思われているのも致し方ありません。
ANK 療法に用いる活性を高めた NK 細胞は、他の如何なる免疫細胞よりも圧倒的にがんを攻撃する力が強いと言えます。 化学療法剤で、がんを全滅させるのは無理ですが、 NK 細胞はどこまでも、がん細胞を探し、殺しにいき、さらに癌幹細胞をも殺傷します。
一方、 NK 細胞は、一つずつがん細胞を殺しますので、相手の数が多い場合や、勢いが強いと押されてしまいます。化学療法剤はがん細胞の数が多くても関係なく殺しますし、勢いが強いがんを相手にしても、むしろ増殖の早いがんであるほど効率よく殺します。沢山のがん細胞が激しく増殖しているケースでは、化学療法剤のパワーには適いません。(但し、化学療法剤は一度の投与で、がんを全滅させることはできませんので、何度も投与することになります。そして、何度も投与を繰り返す内に、がんは耐性をもちますので、薬が効かなくなっていきます。)
一度の点滴で体内に戻せる NK 細胞は10億個程度なのに対し、1cm程度の腫瘍組織でも10億個位のがん細胞が存在します。沢山の大きな腫瘍組織が存在する場合は、培養された NK 細胞だけで全滅まで持ち込むのは不可能です。 ところが、何度も点滴で ANK 治療を重ねていき、体全体の活性の落ちたNK細胞をサイトカインという物質を介して再建されると、今度は、全身のがんを一気に叩きますので、化学療法剤を上回る威力を発揮します。全身には1兆個ものリンパ球が存在すると言われ、その内 NK 細胞がいくらを占めるのかはわかりませんが(末梢血中では、がん患者の場合、数%が NK 細胞です。健常人ですと15-20%が NK 細胞です)、数%が NK 細胞とするとその数は数百から数千億個にもなります。これらが活性を取り戻せば、がんを圧倒することができます。手術後の再発防止目的であれば、相手となるがん細胞の数は少ないと考えられますので、培養 NK 細胞単独でも十分適う相手と考えられます。
末期進行がんで、相手が大群の場合は、 ANK 単独では複数クールが必要となり費用がかさむこともあります。分散微小がんでも最後まで一個ずつがんを殺す ANK 療法と、大きく、がんの数を減らせる療法や、がんの増殖を抑える他の療法との組み合わせが現実的と考えられます。

3. 副作用について

免疫細胞療法の中では顕著な免疫副反応をもつのは、ANK療法だけです。強い悪寒と発熱を伴います。特に、化学療法剤の副作用により、免疫系の打撃が強い場合ほど、激しく熱が出る傾向があります。 ただし、熱がでるのは、NK細胞が免疫を刺激するサイトカインを大量に放出することにより、体温が上昇するだけなので、体へのダメージはさほどありません。実際の治療にあっては、体力の低下が著しい場合は、初回や二回目の投与の際に、細胞数を減らすことで発熱を防ぐ工夫もなされております。免疫力が回復するにつれて発熱も穏やかになります。これらの副作用は一過性のものですので、治療後も影響が残ることはありません。

4. QOLについて

ANK 療法は、元々体の中にある細胞を培養して戻すだけですので、悪寒や発熱以外に、特に QOL が悪くなる、ということは考えられません。むしろ、食欲が戻ってきた、肌の色艶がよくなった、疼痛が楽になった、尿が出るようになった、風邪をひかなくなった等など、様々な臨床諸症状が改善されたという声をよく聞きます。具体的には患者様お一人お一人、状況が異なりますので一概に、こうなります、ということは申し上げられませんし、データ化も難しいので、どのようなものかは、担当医師に個々に聞いていただくほかありません。なお、 ANK 療法は通院治療可能なものですので、ご自分で動ける方の場合は、お仕事をされながら治療を受けることも可能です。

5. 再発防止について

ANK療法は再発防止に、原理的には最適のものと考えられます。
手術後の微小分散がんを攻撃させるならば、ANK 療法の特性を最も活かすことができます。取り残したがんを全滅させるという効果と、免疫監視機構を回復させることで、新たながんの増殖を抑えるという両面で、再発防止効果が期待できます。


他の免疫療法との比較

ANK自己リンパ球免疫療法はNK細胞を単純に活性化(Activated)しただけではなく、活性化NK細胞を増殖増強(Amplified)したものです。
現在行われている主な免疫細胞療法と、ANK自己リンパ球免疫療法を比較してみました。ANK自己リンパ球免疫療法の方が殺傷力・増殖力共に優れていることがいえます。

ANK免疫細胞療法(Amplified Natural Killer)

長 所 短 所 殺 傷 力  増 殖 力  サイトカイン生産
独自の技術で活性化させ、数を増殖させたNK細胞による治療のため、ウィルス感染細胞やがん細胞を殺傷する力は非常に強い。技術的に1,000倍以上の増殖が可能である。
患者様のリンパ球の状態によりNK細胞を増殖活性化の度合いが異なり、テーラーメイドの培養となるため、時間とコストがかかる。

LAK療法(Lymphokine Activated Killer)

長 所 短 所 殺 傷 力  増 殖 力  サイトカイン生産
インターロイキン2で活性化させたNK細胞による治療のため、感染細胞やがん細胞を殺傷する力は強い。 活性化したNK細胞を数多く増殖することは困難。 × × ×

ANK免疫治療の面談から治療までの流れ

1.お問合わせ

電話もしくはメールにてお問合わせください。

2.面談

樋脇院長より本療法について他のANK治療との違い、特徴、化学療法との併用などご説明いたします。問診票をご記入の上、事前予約をお願いいたします。

3.お申込み

ご納得頂けましたら、本療法をご選択いただき治療を開始いたします。

4.リンパ球採取

専用の血液成分分離装置を用いて、培養に必要なリンパ球の採取を行います。

5.点滴治療

培養したリンパ球を点滴により体内に戻します。

6.ANK治療完了

詳細は、ANK治療の面談から治療までの流れをご覧ください。

ANK療法の流れ


ANK免疫療法の治療手順

1.成分採血

患者さんの身体から成分採血7,000 mlを行い、NK細胞を含むリンパ球分画を採取します。

2.NK細胞の活性を上げる

NK細胞の活性を最大限に上げながらNK細胞だけを選択的に増殖させます。
T細胞は増殖させません。一般法では2週間培養でT細胞が数千倍に増殖し、NK細胞は数倍しか増殖しません。
NK細胞は増殖が遅いため大量に採取しないと十分な数を揃えることができません。また、活性の上っているNK細胞を一度に大量に戻すと危険なので12回に分割して週に2回点滴で戻していきます。


ANK免疫細胞療法の料金

患者さまが本療法をご了承し、ご納得の上決断されますと、当院と患者さまとの間で契約書を取り交わしていただきます。
契約後、契約回数に応じた治療費は一括お支払いをお願いいたしております。
自由(保険外)診療のため健康保険の適応外医療となり、全額自費となります。
ANK療法におけるリンパ球の点滴戻し以外に、患者さまとご相談の上、投薬・点滴・検査などが必要となった場合、保険適用の医療を受けることができませんので「保険外」扱いとなり、当院で行う治療は全額自費となります。
あらかじめご了承ください。

全量点滴戻し

治療回数 採血量 培養期間 費用
12回治療
(1クール治療)
7000ml
成分採血
4週間 4,070,000円
6回治療
(1/2クール治療)
7000ml
成分採血
2週間 2,040,000円

ANK免疫細胞療法 よくあるご質問

 今、抗がん剤の治療をしていますが、治療中でもANKの治療はできますか?
 はい、できます。

 標準治療をやめないといけないのですか?
 標準治療は重要です。標準治療にANKを加えていくのです。

  ANK療法はどんながんでも治療できるのでしょうか?
 どんなガン種でも治療できます。

 入院の必要はありますか?
 外来通院で行います。

  副作用はありますか?
 免疫副反応で、最初の頃、体温上昇しますが、体を冷やせば下がります。

 健康保険の適応および承認取得について
 再生医療等安全性確保法のもと、全て自由診療で行われます。


がん免疫療法の無料の資料提供を行っています。ご相談も無料です。

問い合わせこちらから メール相談も資料請求も全て無料で行っております。

当院の個人情報保護方針について

お尋ねしたい内容 がん免疫療法の資料をご希望の方は、資料請求とお書きください。
また、免疫療法の事でお尋ねしたいことをお聞かせください
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フリガナ カタカナ
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