当院は、膠原病や癌(がん)などの難病治療に取り組んでいます。お気軽にご相談ください。北九州市、福岡市、東京恵比寿で展開中!
膠原病にはプラセンタインプランテーション(胎盤埋没)が有効です
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膠原病や癌治療の専門医
ひわきクリニック
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アパホテル小倉駅前1F
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膠原病にはプラセンタインプランテーション(胎盤埋没)が有効です
  
 膠原病とは膠原病の原因膠原病のこれまでの治療法膠原病の新治療法膠原病(SLE)の治癒例
膠原病とは
体内の血液中の抗体が自己の細胞と反応して、
・免疫複合体を作り組織に沈着したり、
・組織を攻撃する
ことで発病すると考えられています。

典型的には主症状として

・発熱
・倦怠感
・関節痛
・レイノー現象(手や足の指先の小さな動脈の血流不足が発作的に発生し、「冷感」や「皮膚色の変化」が現れる)

などがあげられます。

慢性に経過し、寛解と再燃を繰り返しながら進行します。
現在までに有効な治療法は見つかっておらず、現在の日本の最新医療技術をもってしても完全に治す事は不可能だと言われています。

ただ、ステロイド剤や消炎剤などを使用することにより、日常生活に支障のない程度に炎症をコントロールすることは可能です。

しかしながら、ステロイド剤の長期投与には多くの副作用があり、かえって日常生活に支障をもたらす結果となりやすいのです。
膠原病の原因
なんらかの免疫異常が病態の本質です。

最近になり、
◆ SLEやシェーグレン症候群はB細胞の異常であり、
◆ ベーチェット病は好中球、多発性筋炎、皮膚筋炎はT細胞の異常だと認識されています。

そして、この異常な免疫細胞が、サイトカインを異常放出して組織に炎症を引き起こすのが、膠原病の原因です。

膠原病のこれまでの治療
法免疫抑制剤であるステロイド剤で、すべての正常細胞を含めた免疫細胞の活動を抑制すれば、炎症は軽減しますが、本来の免疫機構が弱められ、感染に弱くなります。

また、胃潰瘍や骨粗しょう症、糖尿病、動脈硬化、中心性肥満など多くの副作用があります。

強力な免疫抑制剤は、炎症は抑えますが、ステロイド剤以上に免疫力が低下し、重篤な副作用も多くなります。

またサイトカインをブロックする療法は、TNFα(テーエヌエフアルファ)をブロックする医薬品を使用したところで、他のサイトカインの存在により、そんなに炎症は軽減できなません。

要するに、異常な免疫細胞が突然変異により体内に出現し増殖することが膠原病の根本原因で、現代医学では、この異常な免疫細胞のみ選択的に攻撃するのは、不可能という状況にあるのです。


膠原病の新治療法
唯一、この異常細胞を察知、認識してアポトーシス(細胞死)を起こさせることをしているのが、子宮内で胎児を守っている胎盤です。

胎児は急速な細胞増殖をしており、その過程で異常な細胞や癌細胞まで出現していますが、胎盤は、異常細胞を識別して、殺傷しているのです。

胎盤の異常細胞認識システムは、NK細胞が癌細胞を見分ける複雑なシステム同様、人間の知能では計り知れない複雑なものです。

この胎盤機能を治療に使うには、滅菌した胎盤粉末を皮下に注射すればよいのです。
当クリニックでは、プラセンタインプランテーション(胎盤埋没)による多くの治癒例があります。
SLEを発症してプラセンタインプランテーションで治癒した症例はこちら
SLEであれば、数回のプラセンタインプランテーションで蝶形紅班は消失し、関節痛もなくなります。

膠原病に特異的な症状が、徐々に消えていくのは、この異常な免疫細胞が減少するからなのです。
そして、ほとんどの方が完全に治癒されます。

ただし施行回数には個人差が存在します。
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