当院は、膠原病や癌(がん)などの難病治療に取り組んでいます。お気軽にご相談ください。北九州市、福岡市、東京恵比寿で展開中!
癌免疫療法(ANK癌免疫療法)やプラセンタ療法に力を入れています。
お気軽にご相談下さい。

午前:9:00〜12:30
午後:14:00〜18:00


膠原病や癌治療の専門医
ひわきクリニック
〒802-0001
福岡県北九州市小倉北区
浅野2-14-65
アパホテル小倉駅前1F
Tel : 093-511-2014



はじめにANK癌免疫療法とはANK癌免疫療法の内容ANK癌免疫療法の効果と副作用
費用についてこれまでの癌の治療法癌免疫療法とANK癌免疫療法ANK癌免疫療法著効例

@化学療法3週間に1回で受ける場合
 化学療法の合間に活性の高いNK細胞約5億個の点滴を6回
 これを2クール行うと、約5億個のNK細胞点滴 計12回    費用約204万円


A化学療法を行わないもしくは、化学療法後の場合
 活性の高いNK細胞約10億個の点滴を週2回点滴で6週間 計12回  費用約407万円

 まずはじめに
  
 癌と診断されて、まずはじめに考えるのは・・・

癌と診断されて、まずはじめに考えるのは、根治可能な治療ができるのか否かです。
早期癌で、局所にとどまり悪性度も高くなく、転移の心配の無い場合は、手術で切除すれば大丈夫です。

問題は、悪性度が高くすでに、癌が浸潤して転移の可能性がある場合です。
手術しても5年以内に再発してくるケースです。

現在、抗がん剤、放射線、手術で加療されていますが、再発を完全に防げないのが現状です。

それは、なぜでしょうか?

癌幹細胞を殺していないからなのです。
手術のときすでに、癌幹細胞が遠隔に移動している場合は、数年後に遠隔臓器に再発してきます。

抗癌剤は、アルキル化剤 、代謝拮抗剤 、植物アルカロイド 、そして抗腫瘍剤があります。
全ての薬剤はDNA合成あるいは何らかのDNAの働きに作用します。
癌幹細胞は、ほとんど増殖しないので、DNA合成は、めったにしません。ですから、抗がん剤が全く効かないのです。
生き残った癌幹細胞は、数ヵ月に1回分裂して、そこから、その分裂した細胞が一気に増殖して、転移巣を形成するのです。
この癌幹細胞をも、殺傷してしまうが、活性の上がったNK細胞なのです。
癌を消失させるには、とにかく活性の上がったNK細胞を大量に送り込むことなのです。
まず、体内からできるだけ多く眠っているNK細胞を採取することです。

当クリニックでは、リンパ球採取装置により血液を7000ml体外循環させて、NK細胞を採取します。
それを培養で1000倍にするのです。
これぐらい大量にNK細胞を送りこまないと癌細胞すべてを殺傷できません。
他の免疫療法のように数十から百mlの採血では、癌細胞を殺傷できるレベルまでの細胞数には到達できません。

それでも血液中にあるNK細胞は、体内の血管外にあるNK細胞の1%程度です。
さらに、最近は抗体医薬品(ハーセプチン、アービタックスなど)が次々に開発されています。
抗体医薬品とANK癌免疫療法を併用すると、倍近い効果があります。


ANK癌免疫療法は京都大学医学部で行われていた治療です。
現在では、ANK癌免疫療法の創始者である勅使河原先生により、創業された培養センター(東洞院クリニック)を介して、全国で受けられるようになりました。

まずはご相談を!
上記1)の培養NK細胞が直接癌を殺す作用だけでは、 大きな腫瘍やたくさんの癌細胞を全滅させるには、戦力不足です。  体内に存在するNK細胞を活性化することで、癌の大群を叩くことも 可能になるのですが、放射線や化学療法による 免疫系のダメージが大きいほど、免疫監視機構再建に時間がかかります。

現在、標準治療と呼ばれる三大療法(外科手術、放射線療法、化学療法)を受けておられるか、 これから受けられる方は、標準治療と免疫細胞療法の関係や特徴をよりよくご理解いただくために、 少しでも早い段階から、ご相談されることをお勧めします。

より詳しい説明はこちら:  リンパ球バンク株式会社(外部リンク)
膠原病や癌治療の専門医  ひわきクリニック
福岡県北九州市小倉北区浅野2-14-65 アパホテル小倉駅前1F
Copyright (C)2009 Hiwaki Clinic all right reserved.